防寒対策におすすめの服装を男女別に徹底解説

2022/12/20

冷え対策

この記事をシェアする
  • B!

当ブログは2003年の10月からアルパカニット製品の販売を手掛け、年間に延べ200以上のアルパカ製品を販売する、インペリアル・エンタープライズ株式会社によるものです。魅力的なアルパカニットのアレコレを発信しております。ショッピングサイトはこちらから

暖かい服装とは? 防寒対策のイロハを学ぶ

防寒対策のために暖かい格好をしている男女の写真

同じ枚数の服を着ていても、着方によって暖かさは異なります。

こちらの記事では、防寒対策のイロハやおすすめの服装をご紹介します。
毎日何を着ていこうかとお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

暖かい格好をするコツ

暖かい格好をするコツは、
「体の熱を利用して衣類のなかに閉じ込めておくこと」です。

衣類は、それ自体が熱を持つわけではないので、体から発せられた熱を保温のために閉じ込めて逃がさないことが大切です。

暖かい空気を閉じ込める防寒対策に必須の着こみ方

防寒対策に必須の着こみ方とは、重ね着する順番のことです。

基本となる重ね着は、以下の通りです。
  1. インナー(肌着)
  2. 上着
  3. アウター

この3つを順番通りに重ね着することで、効果的に暖かい空気を閉じ込めることができます。

重ね着に適した素材にこだわる

重ね着に適した素材にこだわるとは、以下の素材や機能を持つ衣類を着ることです。
  • インナー(肌着)…吸湿速乾性のある素材
  • 上着…たっぷりと空気を含む素材
  • アウター…熱を逃がさず防風透湿性のある素材

順にご説明いたします。

インナー:吸湿速乾性のある素材

防寒対策として肌着に求められるのは、体から発した熱と汗(湿気)を素早く吸い取って外に放出することです。

前述の通り、暖かい格好をするコツは体から発した熱を衣類のなかに閉じ込めることです。
そのため、アウターより内側の空間に効率よく熱を伝えられるようにする必要があるので、熱を拡散する機能が必要です。

さらに、人は知らず知らずのうちに汗をかきますが、汗は体を冷やす原因になります。
体が冷えないよう、汗(湿気)を素早く吸い取って外に放出するものがおすすめです。

上着:たっぷりと空気を含む素材

上着は、肌着を通して届けられた熱、すなわち暖かい空気をたっぷりと閉じ込める役割が求められます。
冬に人気の上着は、どれもたっぷりと空気を閉じ込められる(=デッドエアを作る)ことからもそれは分かります。

<冬に人気の上着>
  • フランネル
  • フリース
  • コーデュロイ
  • メルトン
  • ツイード
  • ボア
  • ニット

デッドエアについてより詳しく知りたい方は、「セーターが暖かいのはなぜ?|ニットは素材選びが大事です」の記事をご覧ください。

アウター:熱を逃がさず防風透湿性のある素材

アウターに求められるのは、温めた空気を外に逃がさないようにすることです。

熱には温度の高い方から低い方へ流れる性質があります。
せっかく暖かい空気を作っても、それをとどまらせることができなければ効果的な防寒対策はできません。

さらに、汗(湿気)がこもる=衣類内湿度が高いと、汗をかきやすくなるので体から熱が奪われるリスクが高まります。
なので、熱は閉じ込めたまま体から発した汗を発散する防風透湿素材が求められます。

まとめると、防寒対策に理想的な服装は、以下を実現する重ね着です。

防寒対策に理想的な服装のイラスト。詳細は後述。

体から発せられた熱=暖かい空気はたっぷりと衣類に閉じ込めて、汗(湿気)は外に逃がします。
加えて、衣類に冷気が入り込まないよう風をシャットアウトします。

上半身の防寒対策

暖かい格好をした女性の写真

防寒対策のイロハを学んだところで、上半身の防寒対策を男女別にご紹介いたします。

レディース(または、寒がりな方)

寒さを感じやすい方には、上着の代わりに薄手のシャツとニット類などを組み合わせるのがおすすめです。
  1. インナー(肌着)
  2. 薄手のシャツ
  3. ニット、スウェット、フリースなど
  4. アウター

ただし、体を締め付けるようなタイトな服を着ると、血行が悪くなり冷えの原因にもつながるので注意が必要です。

余談ですが、ダウンや中わた入りのコートがなぜ暖かいかというと、アウターでありながら暖かい空気を閉じ込める上着の役割も兼ね備えているからです。

メンズ(または暑がりな方)

暑がりな方は、汗をかかないようにこまめな体温調節が必要です。
  1. インナー(肌着)
  2. 前開きできる上着
  3. アウター

ですから、アウターの下には前開きできる上着がおすすめ。
手間なく脱ぎ着できるので、体温調節をこまめに行うことができます。

下半身の防寒対策

暖かそうなパンツを履いた男性の写真

続いて、下半身の防寒対策をご紹介します。
下半身は冷えやすい部位ですが、上半身のように何枚も重ね着することが困難なので、より一層の工夫が大切です。

レディース(または寒がりな方)

タイツや防寒ストッキングを下に履くのが定番です。
スカートの場合は、より厚手なものが必須になります。

  1. 暖かい靴下
  2. タイツや防寒ストッキング
  3. ボトムスやスカート

メンズ(または暑がりな方)

暑がりな方は重ね着をする必要はありませんが、暖かい靴下を選ぶ方が無難です。

  1. 暖かい靴下
  2. ボトムス

薄着でも防寒対策ができる、とっておきのアイテム

体は寒さを感じると、脳や臓器など大切な器官を守るために血液を体の中心に集めます。
すると、手足などの末端の血液が滞るので冷えやすくなります。

なので、体の中心であるお腹と3つの首を温めると、薄着でも効果的に体を温めることができます。
3つの首とは、首・手首・足首を指します。

体の中心であるお腹を温めると、集まっていた血液が全身に通いはじめます。
血液は熱を運搬する役目もあるので、効率よく全身を温めることができます。

また、3つの首には皮膚近くに太い血管が通っています。
そこを温めることで血液が体全体を流れて効率よく体が温まります。

薄着でも防寒対策ができるアイテムとは、以下になります。
  • 首…首もとから逃げる熱に蓋をするマフラーなど
  • 手首…冷えやすい手首を暖める手袋やアームウォーマー
  • 足首…もっとも冷えやすい足先を温めるレッグウォーマー
  • お腹…腹巻や毛糸のパンツなど、冷えやすいお腹を守るもの

薄着でも寒くない防寒対策を知りたい方は、「薄着でも寒くない方法」の記事をご覧ください。

防寒対策におすすめのアルパカニット

アルパカの写真

防寒対策に有効なニットですが、なかでもアルパカニットは保温性に優れたおすすめ素材です。

その秘密は、毛の一本一本がストロー状のように空洞になっており、その中に暖かい空気を閉じ込めることができるから。
また、自動の温度調節機能や透湿性も兼ね備えているので、まるで陽だまりにいるような癒しの暖かさが魅力です。

ご興味ある方、冷え症でお困りの方は、アルパカニットをぜひお試しください。

アルパカニットの専門店「アルパカタウン」について

アルパカの毛で作られたニットは、実は高級品として世界中で大人気なのをご存じでしたか?

アルパカニット専門店「アルパカタウン」では、ペルー政府が公的に認めるアルパカ素材を中心に100種類以上のアルパカニット商品をご紹介しています。

アルパカは、毛の一本一本がストローのように空洞になっており、そこに暖かい空気を溜め込むことで高い保温性を発揮してくれます。

「冷え症でお困りの方」
「寒がりさん」
「薄くて着ぶくれしない、暖かなニットを探している方」

などから特にご好評をいただいています。

下記の画像をクリックしてアクセスしてください。

アルパカタウンのバナー画像
100種類以上の高品質「ペルー政府推奨」のアルパカ素材を採用したアルパカニット専門店「アルパカタウン」はこちらから
この記事を書いた会社
インペリアル・エンタープライズ株式会社
略称 I・E・I(アイ・イー・アイ)

設立年月日:昭和57年(1982年)9月1日
資本金:100,000千円
所在地:〒116-0014
    東京都荒川区東日暮里5-7-18 コスモパークビル6階

お問い合わせ
電話:0120-989-808
 通話料無料・午前9:30~午後5:00(土・日・祝日除く)
メール:お問い合わせフォームはこちら

当ブログは2003年の10月からアルパカニット製品の販売を手掛け、年間に延べ200以上のアルパカ製品を販売する、インペリアル・エンタープライズ株式会社によるものです。アルパカニットの専門通販サイト【アルパカタウン】 および、本ブログ【アルパカタウンブログ】を通じて、魅力的なアルパカの情報を発信しています。
Twitter情報:アルパカタウン【公式】

QooQ